世界遺産とは、世界遺産条約(世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約)により登録された顕著で普遍的な価値のある文化遺産や自然遺産のことです。
ユネスコ・UNESCO(国際連合教育科学文化機関:本部はフランス・パリ)は国際連合の専門機関です。ユネスコは、世界各国に世界遺産条約への締結や世界遺産の保護を働きかけています。
世界遺産の登録は、各国から推薦された物件に関して、文化遺産についてはICOMOS(国際記念物遺跡会議)、自然遺産についてはIUCN(国際自然保護連合)の専門機関が現地調査を行い、世界遺産センターが登録の可否を決定する。
ポンペイ遺跡![]() ヴェネツィア ![]() フィレンツェ ![]() |
ヴァチカン美術館![]() コロッセオ ![]() ドゥカーレ宮殿 ![]() |
★世界遺産の登録基準
<世界遺産リストに登録用件>
下記の登録基準のいずれか1つ以上に合致
真実性や完全性の条件を満たし、適切な保護管理体制のある事
下記の登録基準のいずれか1つ以上に合致
真実性や完全性の条件を満たし、適切な保護管理体制のある事
| ★世界遺産の登録基準 社団法人日本ユネスコ協会連盟より抜粋 |
| 人類の創造的才能を表す傑作である。 |
| 建築物、技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展における人類の価値の重要な交流を示していること。 |
| 現存する、あるいはすでに消滅した文化的伝統や文明に関する独特な、あるいは稀な証拠を示していること。 |
| 人類の歴史の重要な段階を物語る建築様式、あるいは建築的または技術的な集合体または景観に関する優れた見本であること。 |
| ある文化を特徴づけるような人類の伝統的集落や土地・海洋利用、あるいは人類と環境の相互作用を示す優れた例であること。 |
| 顕著で普遍的な価値をもつ出来事、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、文学的作品と直接または明白な関連があること |
| 類例を見ない自然美および美的要素をもつ優れた自然現象、あるいは地域を含むこと。 |
| 生命進化の記録、重要な地学的過程、地球の歴史の主要な段階を代表とする顕著な例であること。 |
| 生態系、動植物群集の進化や発展において、進行しつつある重要な生態学的・生物学的過程を代表する顕著な例であること。 |
| 学術上、保全上の観点から見て、生物の多様性の野生状態における保全にとって、もっとも重要な自然の生育地を含むこと。 |
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コンスタンティヌス凱旋門

<コンスタンティヌス凱旋門>
ローマ
コロッセオの横に立つ、有名な凱旋門(紀元312年)です。コンスタンティヌス帝がミルヴィオ橋の戦いに勝利したのを記念して建てられた。
圧倒的な存在感と美しさで1700年経っても観光客が絶えない名所となっている。
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スペイン広場

<スペイン広場>
ローマ
広場の中央に、ピエトロ・ベルニーニ作「バルカッチャの噴水」がある。(教皇ウルバヌス8世の命により、1629年に完成)
17世紀頃にスペイン大使館があったためスペイン広場と云われている。ローマを代表する観光スポットである。
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| イタリア観光・ローマ
トレヴィの泉

<トレヴィの泉>
ローマ
トレヴィ広場 にある巨大なバロック時代の泉。後ろ向きにコインを投げ入れると再びローマに戻ってこれるという伝説があります。
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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

<サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂>
キリスト教・カトリックの教会。フィレンツェの大司教座聖堂
フィレンツェは、イタリア語で「花」を意味する街です。数々の美術館が点在しています。
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サン・フランチェスコ聖堂

<サン・フランチェスコ聖堂>
アッシジ
フランチェスコの功績をたたえて建設された。
イタリア芸術の宝庫である。
聖堂にはチマブーエ、ジョット、シモーネ・マルティーニなどの画家によるフレスコが多数描かれている。
展示作品
「王座の聖母と天使と聖フランチェスコ」
「聖フランチェスコの生涯」
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| イタリア観光・アッシジ
サンマルコ広場

<サンマルコ広場>
ヴェネツィア
世界で最も美しい広場とも言われてます。
ヴェネツィアの中心地で,サンマルコ寺院,ドゥカーレ宮殿,鐘楼などの見所があります。
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ポンペイ遺跡

<ポンペイ遺跡>
ナポリ
古代ローマの都市と人々の生活を今に伝える貴重な遺跡です。
古代都市ボンベイは、紀元79年ベスビオ火山の大噴火により火山灰の下に埋没しました。
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サン・ピエトロ大聖堂
<サン・ピエトロ大聖堂>
バチカン市国
イタリアのローマ市内にある世界最小の国家であり、カトリック教会の総本山。面積は、0.36平方km
バチカン宮殿、バチカン美術館が近くにある。
サン・ピエトロ大聖堂は、キリスト教の教会建築としては世界最大級の大きさ(床面積2万3000u)を誇る。
バチカン市国
イタリアのローマ市内にある世界最小の国家であり、カトリック教会の総本山。面積は、0.36平方km
バチカン宮殿、バチカン美術館が近くにある。
サン・ピエトロ大聖堂は、キリスト教の教会建築としては世界最大級の大きさ(床面積2万3000u)を誇る。
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